space_gallery’s diary

2024.12.19 start

ゆでたまごと戦闘機:対照的な世界像

戦闘機 と ゆでたまご の違いってなんだろう。

 

戦闘機は金属でてきているから硬いし

ひんやり冷たいイメージ

 

ゆでたまごはタンパク質でてきててプリッと柔らかいし

温められたあとの温かいイメージ

 

戦闘機は人を殺すしコントロールしずらいイメージ

 

ゆでたまごは人が食べるし容易にコントロールできるイメージ

 

戦闘機は険しい顔のひとたちがたくさん囲んでいて

真剣でミスがゆるされなくって仕事場のイメージ

 

ゆでたまごは朗らかな母親と娘が一緒につくっていて

できる時間を楽しみながらゆっくりとした家庭的なイメージ

 

そんな「戦闘機」と「ゆでたまご」。

芸術家には同じものにみえるのかなぁ。

 

いままでのワタシには到底同じには見えない。。。と思っていた。

でも今の私なら共通点ってなにかなってぐらいは考えられる。

 

戦闘機もゆでたまごも中心には重要な人や黄身があるし

それを守るために周りに殻もある。

 

戦闘機もゆでたまごも地面に激突すると

ぐちゃっとなるし

 

戦闘機もゆでたまごも人間の欲をみたすためのもの

戦闘機は征服欲 ゆでたまごは食欲

 

戦闘機もゆでたまごも丸みを帯びている ぐらいかな。

今の自分に見えてる世界は。また考えよう。