space_gallery’s diary

2024.12.19 start

我が子のためにできること

言語化や表現は必要である。

定期的に書いていきたいと望む。

 

子育てについて。

子育てに正解はない。というが

betterはあるし、badもある。

私の子どもに生まれたことが

我が子たちにとって幸せだろうか。

 

自分自身、両親のもとに生まれて

とても幸せだったとおもう。

その理由は、分かりやすく金銭的に

裕福な家庭だったから。

ただそれだけではない。

教育者だった両親は私との時間を

たくさん作ってくれていたし

その中で一緒に喜び、悲しみ

時には叱ってくれた。

そんな愛情深い両親にとても感謝している。

 

では自分はどうだろうか。

自分の両親の時とは場所も時代も違うのだけど

そして最初から良い両親ではなく

親としての資質や能力も高まっていくのだろうが

どうしても両親と比べてしまう。

 

ただこれはネガティブな意味ではなく

自分の子への対応を改めたり

戒めたりするために、改善のために必要な事

であるようにも感じている。

 

SNSで東大卒の父親の子育てを投稿している

記事を見た。その思慮深さや知見の深さに

自分も同じように真似したい。

 

色んな親と子の関係があると思うのだが

それを自分と息子や娘に置き換えて

すり合わせていく、模索していく過程を

サボってはいけない。

子育ての失敗ってあるのだろうか。

田舎のヤンキーの子供たちは

髪を染めたり、格好は賛同しかねるが

親からの愛情を受けているようにも見える。

 

自分が子供達のためにできる事を

出来るだけシンプルに。

一緒に居られる時間を増やす事。

その時間の中で出来るだけ遊んであげる事。

子供がやった事に興味を持って接する事。

成功した時に見て褒めてあげる事。

失敗した時にその理由を一緒に考えてあげる事。

子供のチャレンジを見守って、失敗をさせてあげる事。

これらの事を我が子にやってあげたい。